マルガタゲンゴロウ幼虫、3令に脱皮

季節外れの孵化をしてしまったマルガタゲンゴロウ。@ysakakiは彼らを無事成虫にできるのか?マルガタゲンゴロウ幼虫飼育日誌。

マルガタゲンゴロウ幼虫、2令から3令に脱皮

2匹ともほぼ同時に3令幼虫になりました。脱皮殻と脱皮後一日くらいは身体が白いのですぐわかります。

1.6cmから2cmサイズに一気に大きくなりました。ゲンゴロウ系は3令が終齢なので2.5cmくらいになるのでしょうか?

2令になったのが2019/11/25で、3令になったのが2019/12/04なので10日くらい。室内とはいえ12月ですから、標準的な成長より遅いかもしれませんね。

脱皮の兆候は、わかりませんでした!大型ゲンゴロウの幼虫では餌を食べないなどのサインがありますが、マルガタゲンゴロウはミジンコ食なので、後から考えると普段よりじっとしていたかな?くらいです。

終齢の場合、上陸タイミングがあるので心配な所です。

幼虫が10匹以上いると、成長が早い幼虫の日数を当てはめて予測できたりしますが、今回2匹しかいなのもあります。

孵化したばかりの幼虫と比較

初日に5匹孵化して以来、追加の幼虫出ていませんでしたが、孵化したての1令幼虫と脱皮したての3令幼虫が揃ったのでサイズ比較しました。

マルガタゲンゴロウ幼虫は脚をパタパタさせながら水面を遊泳しますが、同居しているメダカなどに食べられている可能性も結構あります。

3令までの飼育方法はわかってきたのでもう少し幼虫追加したいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です