メスに群がるヤマトヌマエビ、セリをかじるゲンゴロウ、グリーンウォーター

ヤマトヌマエビ_20190510

登場が遅くなりましたが水槽当初からいるヤマトヌマエビ。3月中旬の投入後2ヶ月後の現在、8匹が残っています。ゲンゴロウの食べこぼしなどを食べる掃除役です。たまにペレットをそのまま掻っ攫っていくお調子者もいます。

ヤマトヌマエビの繁殖行動

大型のエビに小型のエビが群がっている光景を観察しました。大型の方がメス、小型の方がオスですから繁殖行動です。

水槽のコケ掃除に投入されるエビはヤマトヌマエビとミナミヌマエビの2種類が有名。4-5cmに達するヤマトヌマエビと2-3cmの小柄なミナミヌマエビという体格の違い、淡水で繁殖できるヤマトヌマエビとミナミヌマエビという違いがあります。ヤマトヌマエビの稚エビを成長させるには汽水が必要なので卵を生んでもその後全滅してしまうんですね。

繁殖しない予備知識を持っていたので関心ありませんでしたが調べたところメスから出る生殖ホルモンでオスが集まってくるそうです。

メスに群がるヤマトヌマエビ

メスに群がるヤマトヌマエビ20190607

ゲンゴロウ、セリをかじる

セリの茎が5cm近くにわたり齧られています。その後も観察したのですが卵は生んでいません。ゲンゴロウが水面に近い方からかじるので、葉がだんだん無くなってきてしまいました。セリ、産卵床として何週間持つでしょうか。畦に生えているセリですが抽水植物ではないのでいずれ傷んでしまうはずです。

セリをかじった跡_20190509

メダカ稚魚水槽をグリーンウォーターにしたい

水田で採集したプランクトンを稚魚水槽に入れたのですが、メダカ稚魚にはまだ大きすぎるようです。グリーンウォーター化して餌やり不要にしたいです。

富栄養化が心配ですが2日に一回程度クロレラを投入しています。底が見える状態から濁った感じになります。

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メダカ稚魚水槽_20190509 メダカ稚魚水槽_20190509

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