ゲンゴロウを屋外飼育に切り替え!

ゲンゴロウ屋外飼育環境

Twitterを見ているとゲンゴロウ幼虫発生時期ですが、我が家のナミゲンゴロウたちは一向に交尾も産卵も確認できません。しびれを切らして全頭屋外飼育に切り替えました。ナミゲンゴロウは水温25度以上、日照13時間以上の環境で産卵のスイッチが入ると言われています。他、水草の生育状況など。

ゲンゴロウ産卵を促すため、屋外飼育に切り替え

今年のゲンゴロウ飼育の目的は「繁殖」であります。今3ペア6匹いるので幼虫で10匹、成虫で5-10匹くらい増やしたい所です。

ところがところが、です。Twitterで眺めるに自然界でも飼育環境でも幼虫が発生しているのに我が家では未だに交尾を確認していません。室内環境でも上記の数は得られるかもしれませんが焦りが募ります…。

ヒメゲンゴロウ幼虫、強制上陸!

室内環境では水温25度は6月からクリア、日照時間はLEDタイマー12時間だったのを18時間にして起床後点灯、帰宅後消灯していました。5/21から一ヶ月ほど日照時間伸ばして効果なしだったので屋外飼育環境にします。

「水生昆虫完全飼育・繁殖マニュアル」によればゲンゴロウ繁殖の条件は
・屋外で越冬させること
・産卵期は5〜7月
・交尾行動は頻繁に行われる
・産卵は水温25度以上かつ日照時間13時間以上
とされています。

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ナガバオモダカとホテイアオイを投入、金網で蒸れないようにしました。

ゲンゴロウ屋外飼育環境

ゲンゴロウ屋外飼育環境

水草や稚魚水槽の様子

メダカ稚魚水槽の一つ。枯れ葉を投入してミジンコの発生やミズムシの繁殖を促している。
メダカ稚魚水槽

ホテイアオイを整理したメダカ稚魚水槽。水面が埋まってしまうので子株を枯らしました。貝やガムシの餌として再投入。
ホテイアオイを整理したメダカ稚魚水槽

ナガバオモダカの成長は落ち着いてきました。葉がもっと出てくれると良いのですが。葉についた白い粉はアブラムシによるもの。
ナガバオモダカ20190617

3 COMMENTS

アバター ヨシヒロ

先日、ゲンゴロウの繁殖について質問させてもらった中学生です。たびたび失礼いたします。
屋外飼育をしてみようと思っていましたが夏の炎天下で水温が上がってゲンゴロウが死んでしまうかもしれません。日陰に置いたらいいと聞きましたがそれだけで水温の上昇を抑えられるのでしょうか?どのような場所が良いのでしょうか?また、入れ物はどのような入れ物が良いですか?
もしわけありませんがご教示いただけますでしょうか。よろしくお願いします。

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gengo6com gengo6com

地面から熱が伝わる場合もありなんとも言えませんが、必要ならすだれや園芸用の遮光ネットなどもあるのではないでしょうか。

35℃超えるような時期は無理に外に出さないでもよいと思います。

返信する
アバター ヨシヒロ

わかりました
ありがとうございます。今は、あまり出さない方がよいでしょうか?

返信する

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